宮津市広報

京都府の海沿いにある宮津市の公式アカウントです!日本三景の一つ天橋立があり、綺麗な海と山が自慢です。

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      宮津市のふるさと納税返礼品ストーリーをふるさとチョイスでもお届けします。

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    日本三景の一つ「天橋立」。観光客が多い反面、実は「どこを観光すればよいの?」という意見が意外と多いスポットでもあります。そんな方々にオススメしたい「天橋立の楽し…

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    13日前

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    1か月前

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    夏が背中を見せ始める8月16日。宮津市では、その別れを惜しむかのように、盛大なる火の祭典「宮津燈籠流し花火大会」が行われます。黒く溶け合った海と空に、無数の灯火が…

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    2か月前

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    故郷を懐かしく思い出すのは、どんな瞬間ですか?水を湛えてキラキラと光る田んぼの風景、漁港に響く威勢のいい声、蚊取り線香の香り、おばあちゃんの作る玉子焼き。脳裏に…

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    2か月前

    宮津が誇るレアな自然!世屋高原のブナ林と大フケ湿原

    日本海に面し、市域の約8割を森林が占める自然あふれるまち、宮津市。今回注目したいのは、宮津の豊かな自然の中でも特に貴重なブナ林と湿原です。そこは、まさに“宮津の…

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    2か月前

    豊かな自然にホタルが喜ぶ「田原地区」と「辛皮集落」

    宮津では、初夏の夜道を歩いていると、ふわふわと舞うホタルの姿をよく見かけます。ホタルを見たら「夏がきたなぁ」と感じる人も多いのではないでしょうか? 宮津市内のい…

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    3か月前

    滋味深く旨味が強い!「天橋立育成あさり」

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    4か月前

    サイズは天然物の1.5倍!宮津の夏の味覚「丹後の海 育成岩がき」

    レモンをキュッと絞って生でいただく、夏の味覚 「丹後の海育成岩がき」。一般にカキは海のミルクと言われるほど栄養豊富で、滋養強壮や疲労回復に効果があるといわれるタウ…

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    4か月前

    【宮津祭】平穏への祈りを神輿や太鼓に力強く託す―和貴宮神社の「春季例大祭」

    海辺を吹く風も少しずつ暖かくなってくる5月15日。宮津の町に威勢の良い掛け声と笛の音色、そして愉快な太鼓の音が響き渡ります。毎年この日、盛大に行われるのが宮津祭。…

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    5か月前

    【宮津祭】神様を町へお迎えする―山王宮日吉神社の「山王祭」

    5月15日。宮津では西堀川を境界として西地区の「山王宮日吉神社」と、東地区の「和貴宮神社」の祭礼が同時進行で行われます。もともとは、山王宮日吉神社が春に行っていた…

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    5か月前

    江戸時代から続く宮津市の無形民俗文化財「漁師町の浮太鼓」

    宮津市の郷土芸能である漁師町の「浮太鼓」。江戸時代、宮津城主によって藩祭と定められた山王宮日吉神社の「山王祭(宮津祭)」で、浮太鼓は毎年神輿とともに町を練り歩き…

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    5か月前

    【上宮津祭・日置祭・須津祭】地域に伝わる未来へ繋ぐ祭り

    宮津には、各地域に代々受け継がれてきた祭りが点在しています。その数はかなりのもので、それぞれに異なった風習や伝統が息づいています。言わば宮津は、個性豊かな祭りの…

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    6か月前

    100記事達成!あなたに伝えたい宮津の「宝」と私たちの「宝探し」の日々

    始まりは2020年の秋、私たちに課せられたミッションは「宝探し」でした。 宮津市役所魅力発信係の号令のもと制作チームが組まれ、市役所職員を筆頭に、ディレクター、ライ…

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    6か月前

    物資と文化、人々の夢を乗せて海を進んだ、動く総合商社「北前船」

    港町として発展を遂げてきた宮津。その背景には江戸時代から明治時代に全国を行き来した商船・北前船の存在がありました。日本中の経済を動かす大きな柱だった北前船とは、…

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    6か月前
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    天然の良港をもち、美味しい食材と豊かな自然に囲まれた宮津。日本三景「天橋立」は有名な観光地! そんな宮津で暮らす人たちが子どもの頃から当たり前だと思っていた習慣や環境。ウソかホントか宮津の“ご当地あるある”に注目してみました。 飲み会といえば公民館 祭りが近づくと宮津の男は忙しい。昼は汗水垂らして働いて、夜は度々祭りの「寄り合い」に参加するからだ。多い時は週3日、公民館で集まりがある。これは決して飲み会などではない…。ただ、念のためお酒とつまみは持って行く。 ナマコをく

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    天橋立観光【中級編】 〜恋愛成就祈願からアクティビティまで満喫コース〜

    日本三景の一つ「天橋立」。観光客が多い反面、実は「どこを観光すればよいの?」という意見が意外と多いスポットでもあります。そんな方々にオススメしたい「天橋立の楽しみ方」を全3回に渡ってご紹介。 第2回は、天橋立への訪問が2〜3回目であるという方向けに、周辺にあるちょっと穴場な観光スポットやアクティビティをご紹介します。 第1回・天橋立観光【初級編】はこちらから↓ https://miyazu-city.note.jp/n/n9a86c4d91eea 天空のテーマパーク「天

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    地元の名物とコラボレーション!宮津で食べたい「ご当地パン」

    現地でしか食べられない「ご当地パン」は、テレビなどのメディアでも特集されるなど、年々その人気が高まっています。今回は、宮津市で食べられるご当地パンをご紹介します。 天橋立土産の定番、竹中罐詰のオイルサーディンをサンドしたパンや、天橋立ワインを使ったパン、地産野菜をふんだんに使ったパンなど、一度は食べてみたい絶品パンが勢揃い。ぜひ、自分好みの宮津パンを見つけてみてください。 天橋立ワイナリーが作る地産地消パン 眼前の阿蘇海で獲れた牡蠣殻(かきがら)を使って行うブドウ栽培から

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    天橋立観光【初級編】 〜ビギナー向け・王道スポットをめぐるコース〜

    日本三景の一つとして有名な「天橋立」。日本中から観光客が訪れる場所でありながら、実は「どこを観光すればよいの?」という意見が意外と多いスポットでもあります。そんな方々にオススメしたい「天橋立の楽しみ方」を3回に分けて発信します。 初回は、初めて天橋立を訪れるという天橋立ビギナーの方向けに、【初級編】として王道の観光スポットをめぐるコースをご紹介。今後、2〜3回訪れている方向けに【中級編】、何度も訪れているという方向けに【上級編】を発信しますので、お気に入りの場所を組み合わせて

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    夏の宮津湾一面を染め上げる祈りの火「宮津燈籠流し花火大会」

    夏が背中を見せ始める8月16日。宮津市では、その別れを惜しむかのように、盛大なる火の祭典「宮津燈籠流し花火大会」が行われます。黒く溶け合った海と空に、無数の灯火がたゆたい、大輪の花火が打ち上がる……。その幻想的な光景は、地元の人々の祈りとともに歴史を重ね、今では来場者7万8千人を数える宮津市最大の伝統行事となりました。 宮津燈籠流し花火大会の始まりそもそもの始まりは、今から遡ること約400年前。細川藤孝(幽斎)が入国して海辺に城を築き、宮津の町の原型となる城下町が形づくられ

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    離れていても、心に宮津を…子どもたちに郷土愛を育む「ふるさとみやづ学」

    故郷を懐かしく思い出すのは、どんな瞬間ですか?水を湛えてキラキラと光る田んぼの風景、漁港に響く威勢のいい声、蚊取り線香の香り、おばあちゃんの作る玉子焼き。脳裏に浮かぶ故郷の情景は、子どもの頃の記憶でできているように思います。 今回ご紹介するのは、「ふるさと」をテーマに取り組む宮津市オリジナルの教育カリキュラム。その名も、「ふるさとみやづ学」です。 「教育」は、まちづくりの一環である2018年度からスタートした「ふるさとみやづ学」は、宮津市が独自に進める小中一貫教育のカリキ

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    宮津が誇るレアな自然!世屋高原のブナ林と大フケ湿原

    日本海に面し、市域の約8割を森林が占める自然あふれるまち、宮津市。今回注目したいのは、宮津の豊かな自然の中でも特に貴重なブナ林と湿原です。そこは、まさに“宮津の宝物” と呼ぶのにふさわしい場所でした。 集落の人々と共生してきた里山のブナ林今回ご紹介したいブナ林と大フケ湿原があるのは、宮津市北部に広がる世屋地区。“丹後半島の屋根”と言われる標高600mを超える山々とその山麓に広がる世屋高原からなる、秘境の雰囲気が漂う山深いエリアです。 ★里山の原風景が今なお残る「世屋地区」

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    豊かな自然にホタルが喜ぶ「田原地区」と「辛皮集落」

    宮津では、初夏の夜道を歩いていると、ふわふわと舞うホタルの姿をよく見かけます。ホタルを見たら「夏がきたなぁ」と感じる人も多いのではないでしょうか? 宮津市内のいたるところで見ることができるホタルですが、中でもホタルの名所として知られる「田原地区」と「辛皮集落」をご紹介します。 ホタルの種類は様々ホタルは約2000種類いると言われており、日本には約50種類ほど生息していますが、そのなかでも名前をよく聞くのは「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」ではないでしょうか。宮津市で見られて

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    滋味深く旨味が強い!「天橋立育成あさり」

    阿蘇海の良質な植物プランクトンを食べて育ったアサリは滋味深く、身はぷりっぷり!  今回はそんな「天橋立育成あさり」と、育成に奮闘する漁師さん達をご紹介します。 「天橋立育成あさり」とは「天橋立育成あさり」とは、阿蘇海に浮かべたイカダの下で、栄養たっぷりの植物プランクトンを食べて育った、阿蘇海生まれのアサリです。このアサリを育てているのは、府中にある溝尻集落の漁師さんたちで結成している「府漁協溝尻育成あさり部会」の皆さん。 なぜ、阿蘇海でアサリの育成が行われているのかという

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    サイズは天然物の1.5倍!宮津の夏の味覚「丹後の海 育成岩がき」

    レモンをキュッと絞って生でいただく、夏の味覚 「丹後の海育成岩がき」。一般にカキは海のミルクと言われるほど栄養豊富で、滋養強壮や疲労回復に効果があるといわれるタウリンや亜鉛などの成分を多く含み、体力の消耗の激しい夏場にも最適の食材です。イワガキは、京都の海では東は舞鶴から西は京丹後までの各海域で養殖されています。 今回は、栗田湾で「丹後の海 育成岩がき(以下、育成岩がき)」を育てておられる漁師さんに、育て方や美味しさの秘密についてお話を伺いました。 宮津市で「丹後の海 育成

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    【宮津祭】平穏への祈りを神輿や太鼓に力強く託す―和貴宮神社の「春季例大祭」

    海辺を吹く風も少しずつ暖かくなってくる5月15日。宮津の町に威勢の良い掛け声と笛の音色、そして愉快な太鼓の音が響き渡ります。毎年この日、盛大に行われるのが宮津祭。宮津の旧市街エリアを南北に走る西堀川通を境目に西地区の山王宮日吉神社と、東地区の和貴宮神社が、街の平穏や安寧を願って同時進行で行う祭礼です。東西で共通する部分もあれば、違いもあるこのお祭り。今回は東側、和貴宮神社の宮津祭の魅力と歴史を紐解いてみましょう。 町人や船乗りから信仰された和貴宮神社とは?本題に入る前に、ま

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    【宮津祭】神様を町へお迎えする―山王宮日吉神社の「山王祭」

    5月15日。宮津では西堀川を境界として西地区の「山王宮日吉神社」と、東地区の「和貴宮神社」の祭礼が同時進行で行われます。もともとは、山王宮日吉神社が春に行っていた「山王祭」と、和貴宮神社が秋に行っていた「東祭」が、今では同じ日に行われるようになり、合わせて「宮津祭」と呼ばれています。両地区にはそれぞれの氏神様がいて、宮津の平安を祈り、祭礼が執り行われます。 山王宮日吉神社の「山王祭」は江戸時代には「国祭」「藩祭」とも呼ばれ、城下をあげての大祭として、町衆だけでなく藩の武士ま

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    江戸時代から続く宮津市の無形民俗文化財「漁師町の浮太鼓」

    宮津市の郷土芸能である漁師町の「浮太鼓」。江戸時代、宮津城主によって藩祭と定められた山王宮日吉神社の「山王祭(宮津祭)」で、浮太鼓は毎年神輿とともに町を練り歩きます。江戸時代後期にはすでに存在していたことが記録にも残る、歴史深い漁師町の浮太鼓に注目してみました。 浮太鼓の由来とは?漁師町に伝わる「浮太鼓」とはどのようなものなのでしょうか? 実は、その由来や詳細は不明とされているのですが、疫病祭や念仏、田楽の芸能に起源を持つ、丹後地域の「太鼓打楽」の流れをくむものといわれて

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    【上宮津祭・日置祭・須津祭】地域に伝わる未来へ繋ぐ祭り

    宮津には、各地域に代々受け継がれてきた祭りが点在しています。その数はかなりのもので、それぞれに異なった風習や伝統が息づいています。言わば宮津は、個性豊かな祭りの宝庫! そして、どの地域の住民も「うちの祭りが一番だ!」と誇りを持っており、祭りへの熱い情熱に満ちたまちでもあるのです。 数ある祭りの中から今回は毎年4月の中旬から下旬にかけて行われる「上宮津祭」「日置祭」「須津祭」の3つにスポットを当て、その様子をご紹介します! 早朝の山頂に伝統芸能集団が集結!「上宮津祭」上宮津祭

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    100記事達成!あなたに伝えたい宮津の「宝」と私たちの「宝探し」の日々

    始まりは2020年の秋、私たちに課せられたミッションは「宝探し」でした。 宮津市役所魅力発信係の号令のもと制作チームが組まれ、市役所職員を筆頭に、ディレクター、ライター陣を交えた『MIYAZU-TAKARA編集部』が発足。同年12月末、「インターネットで街づくりはじめます」と宣言したことを皮切りに、宮津に散らばる様々な「宝」を探し、多くの人と共有するための記事を100本ノックするという一大ミッションに発展しました。 当初、「宝」とは何なのか? という漠然としたワードに翻弄

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    物資と文化、人々の夢を乗せて海を進んだ、動く総合商社「北前船」

    港町として発展を遂げてきた宮津。その背景には江戸時代から明治時代に全国を行き来した商船・北前船の存在がありました。日本中の経済を動かす大きな柱だった北前船とは、一体何だったのでしょう? 宮津というまちを知るキーワードにもなる、北前船の秘密に迫ってみましょう! 巧みに商いをしながら進んだ北前船とは?北前船とは、江戸時代中期頃から明治30年代にかけて日本海と瀬戸内海を往来していた帆船のこと。戦国時代末頃に登場したベザイ船という大型の木造船でした。現在に比べ陸路や空路が発展してい

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