宮津市広報

京都府の海沿いにある宮津市の公式アカウントです!日本三景の一つ天橋立があり、綺麗な海と山が自慢です。

宮津市広報

京都府の海沿いにある宮津市の公式アカウントです!日本三景の一つ天橋立があり、綺麗な海と山が自慢です。

    マガジン

    • 宮津のお宝~グルメ編~

    • ふるさとチョイス

      宮津市のふるさと納税返礼品ストーリーをふるさとチョイスでもお届けします。

    ウィジェット

    リンク

    • アニメ うみのむかしばなし「天のかけ橋と金樽いわ…

    最近の記事

    • 固定された記事

    秘密のミヤヅミンSHOW!宮津の“ご当地あるある”

    天然の良港をもち、美味しい食材と豊かな自然に囲まれた宮津。日本三景「天橋立」は有名な観光地! そんな宮津で暮らす人たちが子どもの頃から当たり前だと思っていた習慣や環境。ウソかホントか宮津の“ご当地あるある”に注目してみました。 飲み会といえば公民館 祭りが近づくと宮津の男は忙しい。昼は汗水垂らして働いて、夜は度々祭りの「寄り合い」に参加するからだ。多い時は週3日、公民館で集まりがある。これは決して飲み会などではない…。ただ、念のためお酒とつまみは持って行く。 ナマコをく

      • 宮津のパワスポ・ポストを知ってる?〜出す手紙にパワーが宿る!? 〜

        あなたはご存知でしょうか……“このポストから出した手紙にはパワーが宿る…”と、まことしやかにささやかれている郵便ポストが、宮津市の府中にあることを―。 一体どのようなポストなのか、今回はその謎に迫ります。 古代からのパワースポット 天橋立・府中にあるポスト天橋立神社、籠神社、眞名井神社、成相寺という4つの神社に囲まれている天橋立・府中は、日本屈指のパワースポットとして人気のエリアです。 傘松公園へ向かう天橋立ケーブルカー・府中駅前にはレトロな丸型ポスト、通称「パワスポ・ポス

        • 海の城下町に美しく灯る1万個の灯り「和火」

          毎年秋に、金屋谷地区を中心とした寺町界隈で行われる「和火(やわらび)」。それは、かつて宮津城の城下町として栄えたこの地域で、地域住民一丸となって盛り上がる夜のイベントです。手作り灯籠の柔らかな光に包まれた幻想的な空間で行われるお祭りとは?宮津の秋を代表する「和火」をご紹介します。 地域住民で作り上げる“町の文化祭” 「和火」では、竹やペットボトルなどで作った手作り灯籠を通りに並べ、灯りを灯します。風情ある街並みを照らす様子はなんともロマンチック! この手作り灯籠は、地域の保

          • 地元名物が勢揃い!「漁師町ととまーと」ってこんなとこ

            京都縦貫自動車道・宮津天橋立ICから車で約5分。天橋立へ向かう道中の海側に立つ黒い外観の建物をご存知ですか? その施設の名前は「漁師町ととまーと」。宮津では魚のことを「ととさん」と呼びますが、宮津をはじめ近隣の漁港で水揚げされた新鮮な魚(とと)が食べられ、さらに丹後エリアのお土産も買える(マート)という、子供から大人まで楽しめる観光商業施設です。 今回は改めて「漁師町ととまーと」の魅力を深掘りしていきます! 江戸時代にはすでにあった宮津市漁師 訪れる前に、少しだけミニ知

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 宮津のお宝~グルメ編~
            宮津市広報
          • ふるさとチョイス
            宮津市広報

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            【宮津市】天橋立と共に訪れたい!SNS映えするおしゃれカフェ7選

            和の風情が漂う街並みと昭和レトロな喫茶文化が残る宮津のまち。ですが近年、海外にいるようなモダンなインテリアや洗練されたランチメニュー、ときめく可愛いスイーツなど、思わず写真に撮りたくなるようなおしゃれで素敵なカフェも注目を集めているんです。 今回は、そんな“SNS映え”するカフェをご紹介します。 伝説の御神木がある「龍燈の松」 天橋立駅から徒歩3分。宮津の景勝地、天橋立のすぐ側にある「龍燈の松」はカフェ利用はもちろん、入口の横にテイクアウト専用の販売所があるので、食べ歩き

            宮津で話題の個性豊かなコンセプトグランピングの魅力に迫る!

            四季折々の美しい景色と、海産物や農産物など豊かな食材に恵まれている宮津のまち。日本三景のひとつ「天橋立」は有名ですが、実は近年、さまざまなコンセプトに基づくグランピング施設がオープンしていることでも話題になっています。今回は、そんな宮津の “グランピング”について注目してみました。 そもそもグランピングとは? グランピングとは「Glamorous(グラマラス)」と「Camping(キャンピング)」を組み合わせた造語で、キャンプに必要なテント設営などはいらず、優雅にアウトド

            天橋立観光【上級編】 四季ごとに巡る天橋立 〜五大観制覇&近隣スポットをご紹介〜

            日本三景の一つ「天橋立」。観光客が多い反面、実は「どこを観光すればよいの?」という意見が意外と多いスポットでもあります。そんな方々にオススメしたい「天橋立の楽しみ方」を全3回にわたってご紹介。 最終回は、天橋立に何度も訪れている方向けに、四季ごとに巡る「五大観」と呼ばれる景観スポットを推奨します。春夏秋冬の美しい景観とともに楽しめる近隣スポットをご紹介します。 五大観について詳しくは、以下の図とURLをチェック!↓ 第1回・天橋立観光【初級編】 第2回・天橋立観光【中級

            天橋立観光【中級編】 〜恋愛成就祈願からアクティビティまで満喫コース〜

            日本三景の一つ「天橋立」。観光客が多い反面、実は「どこを観光すればよいの?」という意見が意外と多いスポットでもあります。そんな方々にオススメしたい「天橋立の楽しみ方」を全3回に渡ってご紹介。 第2回は、天橋立への訪問が2〜3回目であるという方向けに、周辺にあるちょっと穴場な観光スポットやアクティビティをご紹介します。 第1回・天橋立観光【初級編】はこちらから↓ https://miyazu-city.note.jp/n/n9a86c4d91eea 天空のテーマパーク「天

            地元の名物とコラボレーション!宮津で食べたい「ご当地パン」

            現地でしか食べられない「ご当地パン」は、テレビなどのメディアでも特集されるなど、年々その人気が高まっています。今回は、宮津市で食べられるご当地パンをご紹介します。 天橋立土産の定番、竹中罐詰のオイルサーディンをサンドしたパンや、天橋立ワインを使ったパン、地産野菜をふんだんに使ったパンなど、一度は食べてみたい絶品パンが勢揃い。ぜひ、自分好みの宮津パンを見つけてみてください。 天橋立ワイナリーが作る地産地消パン 眼前の阿蘇海で獲れた牡蠣殻(かきがら)を使って行うブドウ栽培から

            天橋立観光【初級編】 〜ビギナー向け・王道スポットをめぐるコース〜

            日本三景の一つとして有名な「天橋立」。日本中から観光客が訪れる場所でありながら、実は「どこを観光すればよいの?」という意見が意外と多いスポットでもあります。そんな方々にオススメしたい「天橋立の楽しみ方」を3回に分けて発信します。 初回は、初めて天橋立を訪れるという天橋立ビギナーの方向けに、【初級編】として王道の観光スポットをめぐるコースをご紹介。今後、2〜3回訪れている方向けに【中級編】、何度も訪れているという方向けに【上級編】を発信しますので、お気に入りの場所を組み合わせて

            夏の宮津湾一面を染め上げる祈りの火「宮津燈籠流し花火大会」

            夏が背中を見せ始める8月16日。宮津市では、その別れを惜しむかのように、盛大なる火の祭典「宮津燈籠流し花火大会」が行われます。黒く溶け合った海と空に、無数の灯火がたゆたい、大輪の花火が打ち上がる……。その幻想的な光景は、地元の人々の祈りとともに歴史を重ね、今では来場者7万8千人を数える宮津市最大の伝統行事となりました。 宮津燈籠流し花火大会の始まりそもそもの始まりは、今から遡ること約400年前。細川藤孝(幽斎)が入国して海辺に城を築き、宮津の町の原型となる城下町が形づくられ

            離れていても、心に宮津を…子どもたちに郷土愛を育む「ふるさとみやづ学」

            故郷を懐かしく思い出すのは、どんな瞬間ですか?水を湛えてキラキラと光る田んぼの風景、漁港に響く威勢のいい声、蚊取り線香の香り、おばあちゃんの作る玉子焼き。脳裏に浮かぶ故郷の情景は、子どもの頃の記憶でできているように思います。 今回ご紹介するのは、「ふるさと」をテーマに取り組む宮津市オリジナルの教育カリキュラム。その名も、「ふるさとみやづ学」です。 「教育」は、まちづくりの一環である2018年度からスタートした「ふるさとみやづ学」は、宮津市が独自に進める小中一貫教育のカリキ

            宮津が誇るレアな自然!世屋高原のブナ林と大フケ湿原

            日本海に面し、市域の約8割を森林が占める自然あふれるまち、宮津市。今回注目したいのは、宮津の豊かな自然の中でも特に貴重なブナ林と湿原です。そこは、まさに“宮津の宝物” と呼ぶのにふさわしい場所でした。 集落の人々と共生してきた里山のブナ林今回ご紹介したいブナ林と大フケ湿原があるのは、宮津市北部に広がる世屋地区。“丹後半島の屋根”と言われる標高600mを超える山々とその山麓に広がる世屋高原からなる、秘境の雰囲気が漂う山深いエリアです。 ★里山の原風景が今なお残る「世屋地区」

            豊かな自然にホタルが喜ぶ「田原地区」と「辛皮集落」

            宮津では、初夏の夜道を歩いていると、ふわふわと舞うホタルの姿をよく見かけます。ホタルを見たら「夏がきたなぁ」と感じる人も多いのではないでしょうか? 宮津市内のいたるところで見ることができるホタルですが、中でもホタルの名所として知られる「田原地区」と「辛皮集落」をご紹介します。 ホタルの種類は様々ホタルは約2000種類いると言われており、日本には約50種類ほど生息していますが、そのなかでも名前をよく聞くのは「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」ではないでしょうか。宮津市で見られて

            滋味深く旨味が強い!「天橋立育成あさり」

            阿蘇海の良質な植物プランクトンを食べて育ったアサリは滋味深く、身はぷりっぷり!  今回はそんな「天橋立育成あさり」と、育成に奮闘する漁師さん達をご紹介します。 「天橋立育成あさり」とは「天橋立育成あさり」とは、阿蘇海に浮かべたイカダの下で、栄養たっぷりの植物プランクトンを食べて育った、阿蘇海生まれのアサリです。このアサリを育てているのは、府中にある溝尻集落の漁師さんたちで結成している「府漁協溝尻育成あさり部会」の皆さん。 なぜ、阿蘇海でアサリの育成が行われているのかという

            サイズは天然物の1.5倍!宮津の夏の味覚「丹後の海 育成岩がき」

            レモンをキュッと絞って生でいただく、夏の味覚 「丹後の海育成岩がき」。一般にカキは海のミルクと言われるほど栄養豊富で、滋養強壮や疲労回復に効果があるといわれるタウリンや亜鉛などの成分を多く含み、体力の消耗の激しい夏場にも最適の食材です。イワガキは、京都の海では東は舞鶴から西は京丹後までの各海域で養殖されています。 今回は、栗田湾で「丹後の海 育成岩がき(以下、育成岩がき)」を育てておられる漁師さんに、育て方や美味しさの秘密についてお話を伺いました。 宮津市で「丹後の海 育成