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京都府の海沿いにある宮津市の公式アカウントです!日本三景の一つ天橋立があり、綺麗な海と山が自慢です。

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    宮津市のふるさと納税返礼品ストーリーをふるさとチョイスでもお届けします。

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秘密のミヤヅミンSHOW!宮津の“ご当地あるある”

天然の良港をもち、美味しい食材と豊かな自然に囲まれた宮津。日本三景「天橋立」は有名な観光地! そんな宮津で暮らす人たちが子どもの頃から当たり前だと思っていた習慣や環境。ウソかホントか宮津の“ご当地あるある”に注目してみました。 飲み会といえば公民館 祭りが近づくと宮津の男は忙しい。昼は汗水垂らして働いて、夜は度々祭りの「寄り合い」に参加するからだ。多い時は週3日、公民館で集まりがある。これは決して飲み会などではない…。ただ、念のためお酒とつまみは持って行く。 ナマコをく

    • 〜元 都会っ子が初農業体験!!〜「 宮津農旅インターンシップに行ってきました!」

       こんにちは、地域おこし協力隊のいまむーこと、今村です。 宮津市はお米栽培を始めとした農業が盛んで、農家の方もたくさんおられます。    都会育ちで今まで農業に関わったことも、農家の知り合いもいない私でしたが、せっかく宮津に移住したんだからもっと農に触れたい!ということで、今回、宮津市主催の「宮津農旅インターンシップ」で農業体験してきましたー! ▼農旅インターンシップとは?  さて、いきなり「農旅インターンシップ」と聞いてもイメージが湧きづらいと思います。  農旅インター

      • 「子どもも大人もにっこりなエリア!?子育て支援センター『にっこりあ』に行ってみた!」

        みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊のいまむーこと、今村です。 宮津市には、安心して子育てができるサービスが整っているのも魅力の一つ。 自然に恵まれた環境でのびのびと子育てができる!…だけではない!? 今回は、宮津市民だけではなく近隣市町の方も訪れる、人気の子育て支援センター『にっこりあ』の魅力をお届けします! ▼『にっこりあ』って? 『にっこりあ』は、就学前のお子さんとその保護者の方が利用する子育て支援の場です。 施設内では、親子で自由に遊んだり、子育て講座で学んだり

        • ファミリー層が集結?海の近くで憧れの生活を送るにはここがおすすめ!

          こんにちは、地域おこし協力隊のいまむーこと、今村です。 宮津といえば、穏やかで透き通る海。 せっかくならそんな海の近くに住みたい、海を眺めて暮らしたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 宮津市には、目の前に海が広がる立地で、かつ子育て環境としてもおすすめの「つつじが丘団地」という分譲地があります。その魅力に迫るため、今回は実際につつじが丘団地にお住まいの2組のご家族にインタビューしました。 ▼いざ、つつじが丘団地へ! 宮津駅から車で約7分。この日はよく晴れて

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          『宮津市へ移住を検討されている方、必見!暮らしの魅力発信が始まりました!』

          みなさん、こんにちは! 宮津市地域おこし協力隊の今村恵那です。神奈川県で生まれ育ち、令和5年4月から『宮津市』に移住してきました。前尾記念クロスワークセンターMIYAZU(以下:クロスワークセンター)のスタッフとして働いています。趣味はドライブをして写真を撮ることで、宮津市のフォトスポットを探している最中です。 『宮津市』は京都府北部に位置するまちです。日本三景・天橋立で有名な観光地として知られ、年間約300万人が訪れます。以前、家族と天橋立を訪れたことがありますが、その時

          『宮津市へ移住を検討されている方、必見!暮らしの魅力発信が始まりました!』

          360度自然塾 野木 俊宏さん

          宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。 (広報みやづ 2021年3月号 No.775) 「海星公園」の愛称で親しまれる「丹後海と星の見える丘公園」を運営する「NPO法人地球デザインスクール」にお勤めの、野木俊宏さんをご紹介します。 京丹後市丹後町出身の野木さんは、幼少期より海の漂着物に興味をもたれていたそうです。京都市内の大学で環境について学ばれた後、子ども達に環境教育を教えていましたが「温暖化により島が沈む」など、恐怖をあおるだけの教育に疑問を持たれ、あらため

          360度自然塾 野木 俊宏さん

          365日、毎日が写真日和 中井 由紀さん

          宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。 (広報みやづ 2021年2月号 No.774) 昨年10月に新浜の「キセンバ港館」で写真館PHOTO SNOWを開業された中井由紀さんをご紹介します。 宮津高校を卒業後大阪に出られた中井さん。写真の持つ力に興味を持たれ、プロカメラマン岡田久仁子氏のもとでアシスタントをしながら修行をされ、2000年にプロカメラマンとして独立されました。主に広告カメラマンとして活躍されてましたが、子育てするならやっぱり生まれ育った宮津でと思い

          365日、毎日が写真日和 中井 由紀さん

          京数寄屋造でお待ちしています 白藤 芳生さん

          宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。 (広報みやづ 2021年1月号 No.773) 創業明治32年、今年で122年の歴史を持つ白藤屋4代目白藤芳生さんをご紹介します。 白藤さんは大学を卒業後、30年前に宮津に戻られ、家業の和菓子屋である白藤屋に入られました。物を作るのが好きだった白藤さんは、幼少の頃からお店の手伝いをしていたそうで、職人の働く姿や、お菓子を楽しみにされているお客様の姿を見ながら「お店をだれかがつがんとあかんなぁ」と幼いながらに思われていたそう

          京数寄屋造でお待ちしています 白藤 芳生さん

          夢を叶えた 飼育員 南 大昭さん

          宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。 (広報みやづ 2020年12月号 No.772) 小田宿野にある「丹後魚っ知館」の飼育員、南 大昭さんをご紹介します。 大阪出身の南さんは、水族館で働く夢を実現させるため、大学で魚の生態を学び、現在、念願の飼育員として日々、奮闘しています。宮津に移住した当初は「こんなところに水族館?」と、田舎の奥地に立地していることに驚かれたそうですが、のどかな風景や空一面に広がる星空に感動を覚えたと話します。 飼育員になり、あっという

          夢を叶えた 飼育員 南 大昭さん

          このまちが舞台 井筒屋劇場 小嶋 海平さん、小中 太 さん

          宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。 今月は、大島で民宿「井筒屋」を営まれている小嶋海平さん、小中太さんご夫妻のご紹介です。 お二人は、関西の劇団で活躍されていた際に出会われ、ご結婚されました。 海平さんは、実は宮津の出身。祖父母の民宿を継ぐのを機に、約5年前、宮津に戻ってこられました。 なにもかもがゼロスタートだったと回想するお二人。海平さんは料理の経験がなく、民宿と修行先の仕出し料理屋を往復する日々を送り、太さんは、知り合いがいない中でのスタートでした

          このまちが舞台 井筒屋劇場 小嶋 海平さん、小中 太 さん

          愛と誇りの伝道師 井上 悦幸 さん

          宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。 今月は、「皆が楽しく」をモットーに地域事に燃える井上さんをご紹介します。 スキー大国・府中で生まれ育った井上さんは、高校時代にスキーの府代表としてインターハイに出場されました。進学を機に転出された後、ウインドサーフィンがしたいと大阪の企業の内定を辞退し、地元宮津に就職されました。 ウインドサーフィン→仕事→ウインドサーフィンとアクティブに過ごされる中、仕事では、リゾート客をターゲットに商売を始めようと独立し、喫茶店を開業

          愛と誇りの伝道師 井上 悦幸 さん

          宮津DNA覚醒 金谷 こうすけさん 

          宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。 今年7月、魚屋にて『天佑庵』ピアノホールを開設された金谷康佑さんをご紹介します。 兵庫県西宮市生まれの金谷さんは、ご両親の仕事で1歳から中学2年生までの多感な時期を宮津で過ごされました。そして、立命館大学在学中にジャズピアニストとしてプロ活動を開始されました。 – 阪神淡路大震災が音楽活動の大きな転機となった – 「神様にもらった命を人のために使いたい」自分のための音楽から聞く人のための音楽に変わったと話されます。

          宮津DNA覚醒 金谷 こうすけさん 

          人の心の火を熾す建築士 羽田野 まどかさん 

          宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。 東京出身の羽田野まどか(写真中央)さんは、約20年前、府立丹後海と星の見える丘公園の再設計の仕事で宮津に来られ、以来、丹後の多くの人と関わり合いながらまちづくりと空き家の再生に取り組んでいます。 「宮津には文化財までにはならないけど、価値のある空き家がたくさんあるの」 空き家の再生を手がけるようになったきっかけは、まちを散策しているときに城下町の風情を残す町家が空き家になっているのが目につき、何かおもしろいことができない

          人の心の火を熾す建築士 羽田野 まどかさん 

          ∞の暮らしに惚れた夫婦 コードロン=ジュリアンさん、展子さん 

          宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。 今月は、昨年夏、上世屋に移住されたコードロン ジュリアンさん、展子さん夫妻を紹介します。    ジュリアンさんは、約2年半前に日本語の勉強のため京都へ、展子さんは幼少の頃からアメリカで育ち、3年半前に帰国。京都市内のレストランで出会いました。  京都の田舎でゲストハウスを営みたいという夢を持っていた二人は、休みを利用しては各地を訪ね歩き、昨年春に上世屋にたどり着きました。『セヤハウス』という地域の方々と触れ合える移住体験

          ∞の暮らしに惚れた夫婦 コードロン=ジュリアンさん、展子さん 

          日本一? 海に近いケーキ屋さん 辻坂 尚哉さん 

          宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。 今月は、栗田地区で「クマの隠れ家ひだまり」というスイーツ店を経営されている辻坂尚哉さんをご紹介します。 辻坂さんは約5年前に、大阪府岸和田市より奥様の実家がある宮津に来られました。大阪在住時に勤めていたケーキ屋のオーナーが、宮津の企業の指導をされていた時に、助手として宮津にきたことが、宮津を知るきっかけとなりました。 宮津に来てまず思ったことは、ご近所さんとの距離感が非常に近いということ。以前住んでいた岸和田では、近所に

          日本一? 海に近いケーキ屋さん 辻坂 尚哉さん 

          人と人を結ぶおむすび屋さん 寺田 俊介さん 

          宮津で「輝く人」を紹介する「MY-PLACE」。 寺田さんは約2年半前に、地域おこし協力隊として宮津にご夫婦で移住されました。兼ねてより田舎暮らしに興味があり、都会での生活に疑問を感じていた時に地域おこし協力隊の説明会に参加され、わずか3回の来訪で移住を決められたそうです。 上宮津では、コミュニケーションを取るのが好きという性格もあり、お祭りやボランティア活動、お米作りなどに参加する中で、地域の方々と触れ合い、地域にスムーズに溶け込まれました。そういった生活の中で、地域の

          人と人を結ぶおむすび屋さん 寺田 俊介さん