宮津市広報

京都府の海沿いにある宮津市の公式アカウントです!日本三景の一つ天橋立があり、綺麗な海と山が自慢です。

宮津のお宝~グルメ編~

  • 19本

日本の里100選・上世屋で作る美味しいお米の話

日本の原風景が今も残る宮津市の世屋地区。一部の集落では今も美しい棚田が大切に守られ、昼夜の寒暖差を活かした美味しいお米づくりが行われています。 今回は、上世屋集落で作られるお米の魅力や米づくりの難しさ、醍醐味についてのお話です。 宮津市の中心部から車で約45分。下世屋集落からさらに府道75号を進むと、美しい棚田と鎮守の森が織りなす光景が飛び込んできます。里を見下ろす場所から眺めると、そのまばゆさはより一層鮮明に。まるで物語の世界に迷いこんだような気分を味わえます。「笹葺きの

スキ
11

天橋立で食べたいご当地グルメ&注目のお土産11選

宮津の “天橋立”と言えば、四季折々の絶景を楽しめる定番の観光スポットです。今回は、宮津へお越しの方にぜひ知ってもらいたい!地元民が誇るソウルフードや老舗店の名品、可愛いスイーツをご紹介します。現地でしか味わえないものから人気のお土産まで、宮津の魅力を詰め込みました。 現地で食べたい!宮津のご当地グルメ お店でもおうちでも!宮津のソウルフード・カレー焼きそば 近年人気上昇中の宮津のご当地グルメ「カレー焼きそば」をご存じですか?その名の通りカレー味の焼きそばなのですが、

スキ
192

たわわに実るオレンジ色のお宝!甘さと酸味がギュッと詰まった由良みかん

爽やかな潮風が吹く山裾の街・由良地区。ここで秋冬になると収穫されるのが「由良みかん」です。濃い甘酸っぱさが特徴の名産品・由良みかんの魅力やルーツに迫ってみましょう! 濃い味が自慢!宮津市が誇る由良みかんとは 橋梁を鉄道がのんびりと走る絶景が人気の由良川の河口近く。若狭湾に注ぐ由良川の西側に、宮津市由良地区があります。ここで育てられたみかんは「由良みかん」と呼ばれ、名産品として愛されています。 由良みかんの魅力は、なんと言ってもその濃厚な味わい。みかんの味を決める上で最も

スキ
11

宮津市民に愛され続けるソウルフード〜カレー焼き・うえだコロッケ・黒岡アイス〜

黒ちくわやカレー焼きそば、徳利いかなど、宮津のご当地グルメは数知れず。中でも今回は、地元の人たちに“いつもの味”として愛されてきた、知る人ぞ知るソウルフードを3つご紹介します。これを知っていれば、あなたも宮津ツウ! 思い出の味を復活!大人気の粉もん「カレー焼き」 ふかふかとした生地の中に、刻んだキャベツやニンジン、豚バラ肉などにカレールーを絡めた餡が入っているカレー焼き。片手でパクパク食べられる細長い形で、おやつにも軽食にもぴったりな粉もんです。ちょっぴりスパイシーな風味

スキ
19

ふるさとチョイス

宮津市のふるさと納税返礼品ストーリーをふるさとチョイスでもお届けします。

  • 10本

糠の香ばしさが食欲をそそる!宮津の故郷の味「へしこ」

ずばり、へしこという食べ物をご存知でしょうか? 野菜? お肉? お菓子? いいえ、へしこは魚です。サバなどの青魚を糠漬けにしたへしこは、日本酒やご飯のお供にぴったりの宮津の郷土料理。今回は「宮津遺産」にも選ばれているへしこを作る「浜文商店」の日置さんに、その美味しさの秘密を教えてもらいました。 聴き慣れない人も多い…青魚を使った郷土料理「へしこ」って?へしことは、青魚を糠漬けにした丹後半島と若狭地方の郷土料理。主にサバが使われますが、中にはイワシなどを漬けることも。脂の乗っ

スキ
51

宮津の海は高級食材「とり貝」の楽園!その美味しさの秘密とは?

春から初夏の旬の味覚として高級料亭などで登場するとり貝、皆さんは食べたことがありますか? その美味しさに加え旬が短いことから、しばしば幻の食材とも称されます。中でも宮津のとり貝は、大きさも美味しさも規格外! その秘密は、“人と海”にありました。 とり貝たちのパラダイス!豊かな宮津の海とり貝は、噛むと溢れ出す旨みや独特の歯応えが魅力の高級食材。中でも特に大きく肉厚で、甘味も強いと言われるのが宮津のとり貝です。宮津では天然と養殖の2種類のとり貝が水揚げされます。 「宮津のとり

スキ
126

酒の“つまみ”まで面倒みます! 宮津遺産『徳利いか』

宮津遺産の1つに認定されている「徳利いか」は、スルメイカで作られた「徳利」と「お猪口」でお酒を楽しめるちょっと面白い一品。 お好みの日本酒または焼酎の“熱燗”を徳利いかに注いで楽しんだあとは、そのまま炙って“おつまみ”になる、人にも自然にも優しい食べられる酒器です。 市内では鞍岡商店のみで生産されており、毎年、海風が冷たく感じ始める10月から4月にかけて、主に地元で獲れるスルメイカを使い3人がかりで約8000個が作られています。戦後間もない頃より3代に渡り約70年間作り続けら

スキ
19

美味しい魚をもっと美味しくする魔法 〜宮津の干物〜

干物というと、カサカサとして固い魚の開きを想像する人は少なくないでしょう。しかし、宮津の干物はしっとりと柔らか。その秘密は、新鮮な魚をより美味しく食べたいという宮津の人々のグルメ心にありました。 追求するのは保存性ではなく美味しさ数十年前の宮津には、店先や家屋の軒に様々な魚や竹ひごで広げられたイカなどが干されている光景がそこかしこにありました。海辺の街・宮津では、アオリイカやイワシ、アジ、カマスやアマダイなど多彩な魚介類が獲れたことから、昔から干物作りが盛んでした。数は減り

スキ
13