宮津市広報

京都府の海沿いにある宮津市の公式アカウントです!日本三景の一つ天橋立があり、綺麗な海と山が自慢です。

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    宮津のお宝~グルメ編~

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    • 26本

    滋味深く旨味が強い!「天橋立育成あさり」

    阿蘇海の良質な植物プランクトンを食べて育ったアサリは滋味深く、身はぷりっぷり!  今回はそんな「天橋立育成あさり」と、育成に奮闘する漁師さん達をご紹介します。 「天橋立育成あさり」とは「天橋立育成あさり」とは、阿蘇海に浮かべたイカダの下で、栄養たっぷりの植物プランクトンを食べて育った、阿蘇海生まれのアサリです。このアサリを育てているのは、府中にある溝尻集落の漁師さんたちで結成している「府漁協溝尻育成あさり部会」の皆さん。 なぜ、阿蘇海でアサリの育成が行われているのかという

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    サイズは天然物の1.5倍!宮津の夏の味覚「丹後の海 育成岩がき」

    レモンをキュッと絞って生でいただく、夏の味覚 「丹後の海育成岩がき」。一般にカキは海のミルクと言われるほど栄養豊富で、滋養強壮や疲労回復に効果があるといわれるタウリンや亜鉛などの成分を多く含み、体力の消耗の激しい夏場にも最適の食材です。イワガキは、京都の海では東は舞鶴から西は京丹後までの各海域で養殖されています。 今回は、栗田湾で「丹後の海 育成岩がき(以下、育成岩がき)」を育てておられる漁師さんに、育て方や美味しさの秘密についてお話を伺いました。 宮津市で「丹後の海 育成

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    宮津が誇る隠れた“名食材”5選〜アカモク・イサザ・やまのいも・うご・栗田アナゴ〜

    「宮津市を代表する食材」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 高級食材の代名詞ともいえる松葉ガニや京料理に欠かせない丹後ぐじ、新鮮な丹後とり貝やイカなどが上がるのではないでしょうか。 しかし、宮津市には、見た目は決して華やかではありませんが、実は隠れた実力を誇る食材がたくさんあります。今回は、その中から5つ、ピックアップしてご紹介します。 【アカモク】 “ジャマモク”の評価が一変!健康食ブームで注目の的に!アカモクは冬に旬を迎える海藻の一種で、約半年で10m近くまで成長

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    宮津で話題沸騰!天橋立でゲットしたい新名物

    いま、宮津名物がアツいんです!! 「ふるさと納税で頼めるスイーツ」の全国上位となっているスイーツや、メディアで話題となった宮津のご当地グルメを家庭で味わえるインスタント麺、一度食せばリピート続出のドレッシングなどなど、気になる商品がもりだくさん。それぞれに作り手の思いが詰まっているので、宮津の魅力を伝えるお土産としてもぴったり。渡した時に会話が弾むこと間違いなしの逸品をご紹介します。 ふるさと納税で頼めるスイーツ全国4位!「天橋立チーズケーキ」 上下逆さまに書かれたラベルが

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    • 10本

    糠の香ばしさが食欲をそそる!宮津の故郷の味「へしこ」

    ずばり、へしこという食べ物をご存知でしょうか? 野菜? お肉? お菓子? いいえ、へしこは魚です。サバなどの青魚を糠漬けにしたへしこは、日本酒やご飯のお供にぴったりの宮津の郷土料理。今回は「宮津遺産」にも選ばれているへしこを作る「浜文商店」の日置さんに、その美味しさの秘密を教えてもらいました。 聴き慣れない人も多い…青魚を使った郷土料理「へしこ」って?へしことは、青魚を糠漬けにした丹後半島と若狭地方の郷土料理。主にサバが使われますが、中にはイワシなどを漬けることも。脂の乗っ

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    宮津の海は高級食材「とり貝」の楽園!その美味しさの秘密とは?

    春から初夏の旬の味覚として高級料亭などで登場するとり貝、皆さんは食べたことがありますか? その美味しさに加え旬が短いことから、しばしば幻の食材とも称されます。中でも宮津のとり貝は、大きさも美味しさも規格外! その秘密は、“人と海”にありました。 とり貝たちのパラダイス!豊かな宮津の海とり貝は、噛むと溢れ出す旨みや独特の歯応えが魅力の高級食材。中でも特に大きく肉厚で、甘味も強いと言われるのが宮津のとり貝です。宮津では天然と養殖の2種類のとり貝が水揚げされます。 「宮津のとり

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    酒の“つまみ”まで面倒みます! 宮津遺産『徳利いか』

    宮津遺産の1つに認定されている「徳利いか」は、スルメイカで作られた「徳利」と「お猪口」でお酒を楽しめるちょっと面白い一品。 お好みの日本酒または焼酎の“熱燗”を徳利いかに注いで楽しんだあとは、そのまま炙って“おつまみ”になる、人にも自然にも優しい食べられる酒器です。 市内では鞍岡商店のみで生産されており、毎年、海風が冷たく感じ始める10月から4月にかけて、主に地元で獲れるスルメイカを使い3人がかりで約8000個が作られています。戦後間もない頃より3代に渡り約70年間作り続けら

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    美味しい魚をもっと美味しくする魔法 〜宮津の干物〜

    干物というと、カサカサとして固い魚の開きを想像する人は少なくないでしょう。しかし、宮津の干物はしっとりと柔らか。その秘密は、新鮮な魚をより美味しく食べたいという宮津の人々のグルメ心にありました。 追求するのは保存性ではなく美味しさ数十年前の宮津には、店先や家屋の軒に様々な魚や竹ひごで広げられたイカなどが干されている光景がそこかしこにありました。海辺の街・宮津では、アオリイカやイワシ、アジ、カマスやアマダイなど多彩な魚介類が獲れたことから、昔から干物作りが盛んでした。数は減り

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