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宮津のお宝~グルメ編~

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記事一覧

宮津で厚い信頼を寄せられる白藤屋菓子舗の上生菓子のお話

明治時代に創業して以来、多くの宮津市民から親しまれている和菓子の名店「白藤屋菓子舗」。季…

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地元の名物とコラボレーション!宮津で食べたい「ご当地パン」

現地でしか食べられない「ご当地パン」は、テレビなどのメディアでも特集されるなど、年々その…

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滋味深く旨味が強い!「天橋立育成あさり」

阿蘇海の良質な植物プランクトンを食べて育ったアサリは滋味深く、身はぷりっぷり!  今回は…

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サイズは天然物の1.5倍!宮津の夏の味覚「丹後の海 育成岩がき」

レモンをキュッと絞って生でいただく、夏の味覚 「丹後の海育成岩がき」。一般にカキは海のミル…

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宮津が誇る隠れた“名食材”5選〜アカモク・イサザ・やまのいも・うご・栗田アナゴ〜

「宮津市を代表する食材」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 高級食材の代名詞ともい…

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宮津で話題沸騰!天橋立でゲットしたい新名物

いま、宮津名物がアツいんです!! 「ふるさと納税で頼めるスイーツ」の全国上位となっている…

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四軒の茶屋が300年守りつづける「智恵の餅」の素朴な味

ふくふくとした真っ白なお餅に、風味豊かなたっぷりのあん。文珠名物「智恵の餅」は、“三人寄れば文殊の智恵”の文殊菩薩に由来があり、食べれば智恵を授かると言われています。智恵の餅をつくることができるのは、四軒茶屋と呼ばれる四軒のお茶屋さんだけ。ネット販売はおろか、駅の売店でも買うことができない特別な逸品。江戸時代から330年にわたり門前町とともに歩んできた、四軒茶屋と智恵の餅の物語へご案内します。 文殊信仰と智恵の餅智恵の餅の起源は古く、こんな言い伝えがあります。 嘉暦といえ

天橋立観光とセットで味わいたい!海の幸たっぷりのご当地丼

新鮮な海の幸が獲れることで知られる宮津の海。その醍醐味を一番に味わえる食べ物といえば、ご…

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京料理には欠かせない! 丹後地域の高級食材「丹後ぐじ」

宮津を含めた丹後地域(宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町の2市2町)と呼ばれるエリアには、…

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日本の里100選・上世屋で作る美味しいお米の話

日本の原風景が今も残る宮津市の世屋地区。一部の集落では今も美しい棚田が大切に守られ、昼夜…

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天橋立で食べたいご当地グルメ&注目のお土産11選

宮津の “天橋立”と言えば、四季折々の絶景を楽しめる定番の観光スポットです。今回は、宮…

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たわわに実るオレンジ色のお宝!甘さと酸味がギュッと詰まった由良みかん

爽やかな潮風が吹く山裾の街・由良地区。ここで秋冬になると収穫されるのが「由良みかん」です…

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宮津市民に愛され続けるソウルフード〜カレー焼き・うえだコロッケ・黒岡アイス〜

黒ちくわやカレー焼きそば、徳利いかなど、宮津のご当地グルメは数知れず。中でも今回は、地元…

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糠の香ばしさが食欲をそそる!宮津の故郷の味「へしこ」

ずばり、へしこという食べ物をご存知でしょうか? 野菜? お肉? お菓子? いいえ、へしこは魚です。サバなどの青魚を糠漬けにしたへしこは、日本酒やご飯のお供にぴったりの宮津の郷土料理。今回は「宮津遺産」にも選ばれているへしこを作る「浜文商店」の日置さんに、その美味しさの秘密を教えてもらいました。 聴き慣れない人も多い…青魚を使った郷土料理「へしこ」って?へしことは、青魚を糠漬けにした丹後半島と若狭地方の郷土料理。主にサバが使われますが、中にはイワシなどを漬けることも。脂の乗っ